ドキュメンタリー映画「厨房男子」出演者紹介

出演者紹介

うさきこうさん

うさきこう さん(29) マンガ家アシスタント・BLマンガ家

ギャグマンガ家新井祥さんのアシスタントとして、同居して仕事をする傍ら料理も作る。得意料理はイタリアン。 今回はスーパーでの買い物の様子から始まって、魚をさばいてアクアイタリアンを作り、二人でそれを食べるところまで。メニューは、アクアパッツィア、モッツァレラとトマトのサラダソラマメの冷製スープ
大澤新平さん

大澤新平 さん(63) 設計事務所勤務

日本料理が得意。パートナーが自宅で会を催すことが多く、その時の料理を担当する。季節の素材を活かした和食が得意。 魚をおろして刺身にしたり、お浸しを作ったりと、ヘルシーな料理が中心になる。今回は、女性達(10人程度)の自宅での女子会(飲み会)で10種類以上の料理作りに奮闘する様子を撮影 献立―鯛の松皮造り、味噌おでん、ゼンマイと鶏肉の煮物、フキのカツオかけ、酢だこ、分葱と青柳のヌタ、ホウレンソウの胡麻和え、出し巻、エビ、魚フライ、アオサとハマグリの吸い物
近藤清 さん

近藤清 さん(65) ラジオ局元取締役。鈴蘭高原に単身赴任中

自宅にいるときは、あまり料理をやらないが、単身赴任中の現 在は自分で料理を作る。単身赴任で行っている鈴蘭高原で撮影。5月の鈴蘭高原の素晴らしい自然の様子と、そこで地産の材料 を使って料理をする様子を撮影。 (献立―ワラビ、コシアブラ、イタドリなど山菜天ぷら、豚肉生姜焼き)
高野裕夫 さん

高野裕夫 さん(65) 元テレビ局の音響効果マン

結婚までは全く料理をしたことがなかったが、子ども2人が誕生してから共働きの妻に言われて料理を始める。 ワインが好きだったのでフランス料理がやってみたくなり、フランス料理のシェフについて習ううち、得意になって知人にふるまうようになった。 60歳で仕事をやめてからはフランス料理ケータリングの 仕事を始め、オードブルから最後のデザートまで1人で作り上げるまでになった。フレンチのフルコース作りを撮影
高野裕樹 さん

高野裕樹 さん(36)旅行会社勤務

子どもの頃から、共働きの両親に料理を仕込まれたので、家庭料理を中心にほぼどんな料理もこなす。レパートリーは200~300種以上。共働きの妻と二人暮らしで、毎日の晩ご飯担当は本人。妻の弁当作りもやる。 仕事から帰り、素早く夕食作りをするところを撮影献立―サバの照り焼き、水菜サラダ、コンニャクと練り物の煮物、豚肉ピカタ、トリ出汁の炊き込みご飯、エノキダケと卵の吸い物
寺園風 さん

寺園風 さん(30) 「八風農園」経営

三重県いなべ市藤原町で農園を営む。酒米作りもしていて、今度それが「よいち」 純米酒として、納屋橋夜市でデビュー。3月28日の名古屋納屋橋夜市でお披露目される。この様子と、 農園で栽培した、自作野菜を料理する姿を撮影予定。(夏野菜の収穫時)
富田和音 さん

富田和音 さん(60)アナウンサー

料理はカレー。これには絶対の自信があり、ご長女は「父の味」と喜んで食べる。今の形にたどり着くまでには変遷もあった。 東京で働いているご長女(26)の帰郷時、父の作ったカレーを長女、妻とともにたべ、楽しく語り合う。献立―牛肉カレー、鯛のカルパッチョ、アボカドとカニのサラダ
墨拙 さん

墨拙 さん(67) 書家

1人暮らしで公営住宅に住み、芸術活動(書・画)に専念。食事に関心は薄いが、酒をこよなく愛し、その為の肴作りは欠かさない。 午後に額装店からスタートし、八事興正寺の縁日での買い物、自宅で書の揮毫、料理作り、晩酌までの一連を撮影。 菜っ葉のお浸し、マグロのトトロかけ、イカの醤油和えなど、酒を引き立てる肴を作って、燗酒をグビリ・・・。
パン三銃士

山内敏昭さん(38)、鈴木仁さん(39)、大川正明さん(45)

家庭的なパン教室でパンを作る男性3人の、パンつくりにかける情熱を。山内敏昭(38)鈴木仁(39)大川正明(45)の、「パン三銃士」がステキなパン製作に取り組む。
ミュー石ヶ瀬

ミュー石ヶ瀬 料理教室の皆様

愛知県大府市にある女性会館「ミューいしがせ」では、毎年7月中旬の夏祭りで、ここの料理教室に通っている男性たちの手によって大量のコロッケが作られ、大人気を博している。2日間に渡り2000~3000個近いコロッケが出来上がり、売られていくさまは壮観!5月~7月当日までの過程を追う。(打ち合わせ会議→コロッケ作り練習→栽培したコロッケ用玉ネギの収穫→祭り前日の準備→当日2日間の奮闘を、全部撮影予定)

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