ドキュメンタリー映画「厨房男子」について

ドキュメンタリー映画「厨房男子」について

いま、とても楽しいドキュメンタリー映画製作しています。 年齢20代から60代までの男子が、次々に色々な料理を作りまくるという 映画なんです。
お惣菜あり、フレンチあり、イタリアンあり…パンを焼く人や天ぷらを揚げる人もいます。 しかし実際は、日本の男性の「家事参加率」は先進国でも最低レベル。家事の中でも、特に多くの時間と労力が必要な料理に、積極的に取り組む男性の数は決して多くありません。これは女性にとっては全く残念なことですね。 「家族の中で、食事担当が私だけだったら、おちおち病気もしてられないよ!」って。
料理は家事の中でも、生きることに直接つながる大切なもの。 創造性にあふれ、コミュニケーションツールとしても最高のものなんですよね、ほんとは。 でも、嘆いてばかりじゃつまらない。このドキュメンタリー映画「厨房男子」 では、「料理大好き」「料理をすることで人間関係をステキに展開している」 男性たちの姿を映し、「料理をすることはこんなに楽しい」「男性が料理をする と、人間関係はこんなによくなる」という、料理大好きな男性の実例を次々に 映し出すことで、男性が厨房に入る事の大事さと、料理をすることの楽しさ、 ワクワク感とを伝えます。
この映画を見た男性が、「料理って、楽しそうじゃないか」「自分もちょっと 料理をやってみるかな」「男子が厨房に入るのも、いいかも」と考えるようになり、女性もまた夫やパートナー、息子に料理を伝える大切さに気付いて もらえたら素敵だな…と思っています。

3月から7月にかけて撮影、その後編集にかかり、今年の秋には完成予定です。 このホームページをご覧になったみなさまの、ご支援を心よりお願い申し上げ ます。

企画・製作・監督  高野史枝

メディア関連

中日新聞

2015年7月29日 中日新聞 夕刊

大府市ミューいしがせの皆さんがお祭りの為にコロッケ2500個を作る奮闘ぶりを撮影している様子を中日新聞で紹介されました。
毎日新聞

2015年11月7日 毎日新聞 朝刊

映画評論家でもある本映画の高野監督が自ら紹介する記事が毎日新聞にて掲載されました。
毎日新聞

2015年11月19日 毎日新聞 朝刊

11月17日に名演小劇場で行われた試写会の様子が毎日新聞に掲載されました。

【製作資金ご協力のお願い】  映画製作資金へのご協力を、どうかお願いいたします。

ご協力金額
勝手ですが、金額は下記よりお選びください。
10,000円 / 20,000円 / 30,000円 / 50,000円以上
郵便局 振替口座
講座名義 : 厨房男子を作る会
口座番号 : 00890-2-184325
(振替手数料はこちらで負担いたします)
ご協力特典
①高野史枝の映画エッセイ本「恋恋電影」を差し上げます。
   (2015 年9月20日出版・250p・定価1500円相当)
②映画のタイトルロールにお名前を記させていただきます。
③映画完成のときの試写会にお招きします。
*①~③がご不要の方は、ご一報ください。

ドキュメンタリー映画「厨房男子」連絡先
「厨房男子を作る会」 高野史枝
住所:〒458-0034 名古屋市緑区若田2-811
電話(高野携帯): 090-2771-4458
fax : 052-622-7884
メールアドレス : fumietta@s6.dion.ne.jp

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